林業に関する仕事!

山林現場において、立木伐採・搬出作業、森林作業道開設などの作業を担っています。
計画的に木を育て伐採することで環境を維持しながら、安定的な材木の供給を可能にします。
間伐、枝打ち、搬出、下刈り、植林、害虫からの保護など、様々な作業を行っています。
林業一覧
林業の事なら何でも対応可能です!
下刈り
下刈りとは植栽した苗木が健やかに育つように、下層部に生える雑草や雑木を除去するための作業です。
下刈りを怠ってしまうと植えられたばかりの幼い苗木は雑草や雑木に負けてしまい、日光を遮られたり、水分を奪われたりして健全に育たなくなってしまいます。
下刈りは苗木以外の雑草や雑木を全部除去する「全刈り」が基本ですが、土壌の状態によって風害などの心配がある場合は全部刈り取らずに残す場合もあります。

立木伐採
立木の伐採業務を行っております。
主に機械を使用する為、搬入口の確保を行い必要な立木の伐採を行っていきます。
また、伐採後、現場で材木として使える様に均等な寸法に揃えていき丸太(玉切り)にしていきます。

搬出作業
丸太(玉切り)にした木材を木材市場までの運搬業務を行っていきます。
重機やトラックを使って材木を運びます。

森林作業道開設
伐採・搬出などの為、森林に出入りするには「路網」を作設しなければなりません。しかし森林に入るにしても、伐採した山から木を運び出すにも路網整備がしっかりしていなければ適切な作業は困難になります。
そのため、森林作業道を開設します。

害虫からの保護
松くい虫等の病害虫や野生鳥獣による森林被害は、森林資源の損失にとどまらず、森林の公益的機能の低下、森林所有者の経営意欲の喪失等につながるものです。
このため、森林病害虫等防除法に基づき、松くい虫被害に対する徹底的かつ総合的な対策を実施するなど各種の森林病害虫等について被害状況等に応じ、駆除及びまん延を防止するための諸対策を実施しています。
害虫からの木々を保護するための様々な作業、対策を行います。

施工実績(林業)
コロナの影響で値上がり
建築用木材の供給が需要に追いつかず、世界的に木材価格が高騰しており、「ウッドショック」と呼ばれている。ウッドショックが起きた原因は、新型コロナウイルスの感染拡大にあるといわれている。ウッドショックは日本にも飛び火しており、輸入木材はもちろん、少し前まで低迷していた国産木材の価格まで軒並み上昇中です。
そのため、日本の林業に特需が起こり、日本における林業の需要が増加し、給与面でも高騰しています。林業は稼げないという認識が変わりつつあります。
